要点
インディーデベロッパーのYagni Labは、PC向けシミュレーションゲーム「穴掘り恐竜博物館(Digging Dinosaur Museum)」を本日2026年10月16日にSteamで発売しました。 価格は税込880円で、10月23日までは15%オフの割引価格で購入可能です。
プレイヤーはツルハシを使い、掘るたびに動的に変化する地形から化石や鉱石を発掘します。 決まったルートはなく、プレイヤーは自身の裁量で地下深くまで探索できます。
本作にはティラノサウルス、トリケラトプス、スピノサウルス、ブラキオサウルス、マンモスなど10種類の骨格が登場します。 各骨格は28から35のパーツで構成されており、プレイヤーはそれらを博物館で組み立てます。
10種類すべての骨格を完成させると、謎の化石を発掘する機能が解放されます。 プレイヤーは鉱石を売却して、発掘範囲、エネルギー容量、インベントリ、ジェットパック、ヘッドランプ、探知機の6つのカテゴリーをアップグレードできます。 この進行ループにより地下深部への到達が可能となり、ゲームは日本語に対応しています。


