要点

Insomniac Gamesは、PlayStation 5タイトル『Marvel’s Wolverine』に、『Marvel’s Spider-Man』シリーズで培われた機能をベースにした充実のフォトモードを搭載しました。このツールを使用することで、プレイヤーはゲーム内の環境やキャラクターの詳細な画像を撮影でき、照明、キャラクターのポーズ、カメラアングルを細かく制御することが可能です。

このモードには、色、強度、球体やスポットライトといったタイプを調整できる5つの独立したライトが含まれています。プレイヤーはキャラクターポーズメニューを使用して、ローガンの表情、スーツ、位置を調整したり、アクションフィギュアモードを使用して彼をミニチュアサイズに縮小したりすることもできます。さらに、DualSenseワイヤレスコントローラーのショートカットを使用してゲームスピードを変更し、正確なアクションの瞬間を捉えることも可能です。

ツールセットは強力ですが、モード起動時に5つのライトがローガンの位置を中心に配置される点には注意が必要です。キャラクターを移動させる場合は、照明の再調整が必要となります。また、キャラクターは自由に移動させることができますが、オブジェクトと重なったりクリッピングが発生したりすることがあります。こうした現象は、創造的なカメラアングルで回避したり、芸術的な効果として意図的に利用したりすることも可能です。

『Marvel’s Wolverine』は現在PlayStation 5で発売中です。通常版は8,980円、デラックスエディションは9,980円です。本作はCERO Z(18歳以上のみ対象)に指定されています。

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