要点
パブリッシャーのrokaplayとベルリンを拠点とする開発者Kalebは、PC向けシミュレーションゲーム「Drawquarium」を11月13日に発売すると発表しました。 現在、Steamにて体験版が配信されています。
本作は、自分で描いた魚や植物を使ってオリジナルの水槽を作成するサンドボックスシミュレーターです。 描いた生き物には命が吹き込まれ、餌をあげたり育てたりすることができます。 水生生物以外にも、潜水艦や城、宇宙船などのオブジェクトを追加でき、ゼロから描くのが苦手な人向けにテンプレートも用意されています。
マウスやワコムのペンタブレットを使って描画できるほか、外部ソフトで作成したPNGファイルのインポートにも対応しています。 魚は成長すると金属光沢を帯び、最終的には黄金色になります。 世話をすることで報酬として黄金の鱗が手に入り、照明の調整や砂の色、装飾アイテムなどの新しいカスタマイズオプションをアンロックできます。
本作は生産性向上ツールとしても機能し、時計、ストップウォッチ、タスクマネージャー、日記、ポモドーロタイマーが搭載されています。 完成した水槽は、動くデスクトップ壁紙として設定することも可能です。 プロの3Dアーティストである開発者Kalebは、Unreal Engineとブループリントを使用して本作を制作しました。


