要点
開発元のPlayful Systemsは、対戦型お絵かきゲーム「Sloppy Forgeries」を2026年11月14日にリリースすると発表しました。本作は、プレイヤーが名画を模写し、その正確さを競い合うゲームです。
ゲームプレイには厳しい制限があり、使用できる色は4色から6色まで、ブラシサイズは中・大・特大の3種類に限定されています。さらに、取り消し(Undo)や塗りつぶし機能がないため、システムがリアルタイムでスコアを算出する中で、プレイヤーは正確な筆運びが求められます。
本作は、参加コードを使用した最大8人までのオンラインマルチプレイに加え、1台のPCでのローカルプレイにも対応しています。プレイヤーはグリッドやピンといった時間制限付きの補助ツールを活用したり、点描画、ピクセルアート、極細ブラシといったランダムなスタイルに挑戦したりすることができます。
技術的な特徴として、最大2台までのWacomタブレット対応やキーボードショートカットが用意されています。現時点では英語のみの対応ですが、開発元は将来的な翻訳の可能性についても言及しています。完成した作品はローカルに保存され、タイムラプスリプレイで筆運びを確認したり、GIFとしてエクスポートしたりすることが可能です。


