要点

Cygamesは10月28日、『Shadowverse: Worlds Beyond』の新カードパック「ニーゲルヘリア神殺事件」をリリースします。本弾では新キーワード「証拠」が登場し、全クラスが証拠アミュレットを駆使したユニークな戦術を楽しめるようになります。

ロイヤルクラスには6コストフォロワー「安穏の好事家」が追加されます。このカードは手札にある時に発動する固有能力を持ち、プレイヤーが証拠アミュレットを使用するたびに、このフォロワーは+1/+0され、攻撃力と体力を入れ替えます。このメカニズムにより、盤面状況に応じてカードのステータスを動的に調整することが可能です。

また、ファンファーレ能力で「無垢な新聞売り」を2体召喚し、好事家の現在のステータスをコピーします。進化時には、他のすべてのアリィフォロワーに必殺を付与します。筆者は、このカードは特化型ではあるものの、盤面制圧とステータス操作の汎用性の高さから、新しい「証拠」軸デッキの核となる可能性があると指摘しています。

「蒼穹の六龍」パックのローテーション落ちに伴い、「ゼタ&ベアトリクス」や「黄金の騎士」といった主要な6コストカードが環境から去ります。筆者は、好事家がこれらのカードの代わりを務められるかは不透明としつつも、その高いパワーレベルと「生意気なデザイナー」や「無職探偵」といった公開済みのカードとのシナジーから、「証拠ロイヤル」デッキの将来性に期待を寄せています。

詳しい内容は原文をご確認ください。