要点
Xboxは11月からクラウドゲーミングサービスに、使った分だけ支払う従量課金制モデルを導入します。この変更は、アシャ・シャルマCEOの下で行われた大幅な組織再編に伴うもので、人員削減や今後のレイオフ計画も含まれています。
同社はGame Pass加入者向けの無制限クラウドアクセスを廃止し、月間の利用時間制限を設けます。Ultimate加入者は15時間、Premiumメンバーは10時間、Essentialユーザーは月間5時間までクラウドプレイが可能となります。
割り当てられた時間が終了した後は、追加のプレイ時間パックを購入できます。オプションには、10時間で3.99ドル、25時間で7.99ドル、50時間で11.99ドルのパックがあります。購入した時間はユーザーのアカウントに紐付けられ、月末に失効することはありません。
また、Xboxは広告付きの無料ティアもテストしており、現在はXbox Insider向けにのみ提供されています。このシステムは、ゲームプレイを中断して広告を表示する最適なタイミングを判断する技術を利用しています。


