要点
北海道を拠点とする2人組のインディー開発チームNorth Fox Gamesは、3Dパーティゲーム『スーパー画伯』を11月4日にPC(Steam)向けにリリースすると発表しました。本作は最大8人までプレイ可能で、芸術的なスキルよりも創造的な表現に重点を置いています。
『スーパー画伯』では、プレイヤーはパーツを積み上げて3Dオブジェクトを構築し、特定のテーマを表現します。ゲームの核心は、他のプレイヤーが何を作ったかを当てることです。操作はシンプルですが、開発者によると、意図したデザインが猫に見えない生き物になったり、車がただの大きな箱になったりと、予期せぬユーモラスな結果になることが多いとのことです。
本作には「作って当てる」「お絵描き人狼」「フリービルド」の3つのモードが搭載されています。開発者は、多くのプレイヤーが同時に高速で制作を行うと、レンダリングのパフォーマンスが低下する可能性があると注意を促しています。また、プレイヤーはキャラクターをカスタマイズして、対戦や協力プレイ中に自分自身を表現することも可能です。
現在Steamにてデモ版が公開されており、10月27日午前2時までプレイ可能です。本作はSteam Nextフェスにも参加予定です。製品版は現在調整中ですが、開発者は11月4日のリリースに先立ち、「お絵描き人狼」などのモードのクローズドテストを行うため、Discordサーバーへの参加を呼びかけています。


