要点

パブリッシャーのHARRISONWORLDは、饼饼 Studioが開発する田舎暮らしシミュレーションゲーム『復興しよう!温泉町(Revive! Hot Spring Town)』が、12月7日にSteam早期アクセスを開始すると発表しました。本作はテキストと音声の両方で日本語をフルサポートしています。10月20日から始まったSteam Nextフェスの一環として、現在新しいデモ版が公開されています。

プレイヤーは、母親と共に山奥の温泉町へ引っ越してきた主人公・杏(アンズ)の物語を追います。本作はスローライフを重視しており、山と海の両方が楽しめる広大なマップを探索できます。虫取り、釣り、農業、料理といったアクティビティが可能です。最新のデモ版ではダイビング機能が導入され、海底を探索して宝探しを楽しむことができます。

ゲームには町運営の要素が組み込まれており、プレイヤーは施設の建設や屋台の運営、観光客の誘致をサポートできます。3日目からは、杏と地元の町長を切り替えて操作することが可能です。操作していないキャラクターは、それぞれ独自の日常を独立して送ります。中国の個人開発者である制作者は、『クレヨンしんちゃん』や『ぼくのなつやすみ』シリーズから影響を受けており、プレイヤーに温かく懐かしい体験を提供することを目指しています。

開発者は早期アクセス配信に向けてゲームを改善するため、現在のデモ版から積極的にフィードバックを求めています。興味のあるプレイヤーは意見を共有し、継続的な開発プロセスに協力することができます。

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