要点

パブリッシャーのHooded Horseと開発元のLion Shieldは10月15日、都市建設シミュレーションゲーム『ノヴァ・ローマ(Nova Roma)』の大型アップデートを配信しました。ローマの衰退後に新たな帝国を築くことを目的とする本作は、現在PC(Steam、Epic Games Store、GOG.com、Microsoft Store)にて早期アクセス版が配信中です。

今回のアップデートでは、人口密度が高く不衛生な環境で病気が蔓延し、住民の死亡リスクとなる疫病システムが導入されました。プレイヤーは診療所を建設して健康状態や生存率を向上させることができます。病気に対する歴史的な観点を反映し、アポロ神がゲームに追加されました。プレイヤーは彼の子であるアスクレピオスの神殿を捧げることで、感染の拡大を抑え、病人を治療できる可能性があります。しかし、アポロをなだめることに失敗すると神の罰を受け、さらなる疫病を引き起こされる可能性があります。

追加機能として、コロッセオで剣闘士大会を開催して住民のストレスを軽減する機能が実装されました。また、クリエイティブモード用のマップエディターが追加され、地形の変更やオブジェクトの配置が可能になったほか、新しいフォトモードも導入されています。

『ノヴァ・ローマ』は3月27日に早期アクセスを開始し、現在Steamでは「非常に好評」のステータスを維持しています。開発元のLion Shieldは、約1年間の早期アクセス期間を見込んでいます。本作は現在、10月23日まで35%オフの1937円で販売されています。

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