要点
新しい戦略タイトル『Huemon』がSteamで体験版を公開し、そのビジュアルスタイルを巡って物議を醸しています。謎に包まれたディスマ大陸を舞台に、プレイヤーは「Huemon」と呼ばれる生物を収集・育成し、世界の色彩を脅かす陰謀に立ち向かいます。
戦闘は5対5のグリッドベースのシステムを採用しており、配置と移動が重要となります。プレイヤーは攻撃の「赤」、サポートと回復の「緑」、クラウドコントロールの「青」という3つの属性を管理しなければなりません。特定の生息地で見られる属性の弱点を突くために、戦闘前にサイドデッキを入れ替えるといった戦略的な深みも用意されています。
こうした独自のメカニズムにもかかわらず、本作はその美学に関して大きな批判にさらされています。スプライトのデザインや岩や木といった環境アセット、人間のキャラクターの外見が、『ポケットモンスター』シリーズの第1世代および第2世代に酷似しているとの指摘が相次いでいます。
開発元は独自のチームベースの戦闘システムや探索システムを実装していますが、視覚的な類似性の高さが依然として議論の的となっています。現在、Steamで公開された体験版を通じて、実際にゲームをプレイすることが可能です。


