要点
エムツーは2026年10月10日、東京・上野で開催されたオフラインファンミーティングにて「エムツーショットトリガーズ」シリーズの10周年を祝いました。イベントでは、M2ガジェットや遊びやすい「SUPER EASY」モードといった機能でクラシックタイトルを拡張するという同社の取り組みが強調されました。
参加者は『アームドポリス バトライダー(仮)』と『戦刃アレスタ』を試遊しました。『アームドポリス バトライダー』は、自動ボム発動や敵の攻撃パターンの調整が施された新しい「SUPER EASY」モードを搭載しています。2027年3月18日にPS5、PS4、Switchで発売される『戦刃アレスタ』には「BLADEモード」が導入されます。このモードでは、敵弾を消去し、初心者から上級者まで戦術的な深みを提供する万能兵器「ブレードミサイル」が特徴です。
小泉大輔ディレクターは、ブレードミサイルが難しいボスを攻略する助けとなり、このジャンルに馴染みのない層を惹きつけることを目指して設計されたと述べました。一方、エムツーは『アームドポリス バトライダー』の最終版に、アイテムや隠しボスの条件を追跡するM2ガジェットが含まれることを確認しました。
その他の発表として、データイーストのクラシックタイトル集『エドワード・ラグタイム・ショー』や、『デビルブレイド リブート』のコンソール移植が発表されました。さらに、アーケードタイトル『究極タイガー』が「エムツーショットトリガーズ ARCADE」イニシアチブの一環として、ALL.Net P-ras MULTI バージョン3プラットフォームで利用可能になりました。


