要点
東京ゲームショウ2026にて、GamingDoseは『遊戯王 TAG FORCE GX』の先行プレイを行いました。本作は2008年の『遊戯王デュエルモンスターズGX タッグフォース3』のリメイク版であり、アニメシリーズ20周年を記念する作品です。筆者は20分間の試遊を経て、本作がオリジナルのRPG体験を維持しつつ、ビジュアルと戦闘を刷新していると評価しました。
本作はカードバトルとRPG探索を融合させており、プレイヤーはデュエル・アカデミアを歩き回り、遊城十代、天上院明日香、万丈目準、丸藤翔といったアニメキャラクターと交流し、関係を築くことができます。メカニクスについて、筆者はプレイヤーがキャラクターとパートナーを組んで2人の対戦相手と戦う「タッグデュエル」に注目しました。これには連携のとれたデッキが必要となり、約3,800枚の再録カードと200枚の新規カードが収録されています。
レビュアーは、探索エリアの細部がやや物足りない点や、初心者にはルールが複雑に感じられる可能性があることを指摘しましたが、パートナーが自然な学習を助けてくれると述べています。さらに、釣りや古典的なダンジョン探索ミニゲームについても言及しました。
リメイク版では、現代的な3Dキャラクターモデルとモンスターアニメーションが採用され、オンラインプレイやAIの改善も行われています。筆者の試遊スケジュールによると、『遊戯王 TAG FORCE GX』は2027年2月16日にNintendo Switch、Nintendo Switch 2、およびSteam向けに発売予定です。


