要点
バンダイナムコは先日開催されたEvo France 2026にて、『鉄拳8』の次期DLCキャラクターである範馬勇次郎の初公開映像を披露しました。このティザー映像では、『グラップラー刃牙』に登場するこの悪役の独特な表情や筋肉質な体格が強調されており、格闘ゲームのロースターへの正式な参戦が示されました。
価格34.99ドルのシーズン3パスには、合計4体のキャラクターが含まれます。勇次郎に加え、今シーズンにはロジャーJr.が登場予定で、11月11日にアーリーアクセスが開始され、11月16日に正式リリースとなります。これまでのシーズンでは、三島平八、アーマーキング、アンナ、クライヴ・ロズフィールドといった著名なファイターたちが追加されてきました。
勇次郎の見た目はそのユニークなデザインから大きな注目を集めていますが、具体的なリリース日は未定です。キャラクターの開発は現在進行中であり、バンダイナムコは2027年1月17日に開催される鉄拳ワールドツアーファイナルにて、より詳細なゲームプレイ映像を公開する予定です。
安田直矢プロデューサーと横井優希プロモーションディレクターは以前、この「地上最強の生物」をゲームに組み込むための制作プロセスについて語っていました。ファンは、開発元のこれまでのリリース傾向から、1月のプレゼンテーションで勇次郎の配信時期に関する詳細が発表されることを期待しています。


