要点
PanicはPlaydateコンソールの所有者に対し、現在のオペレーティングシステムのバージョンを確認するよう正式に勧告しました。同社は、古いファームウェアのセキュリティ証明書が2026年10月15日に期限切れになる予定であると警告しています。この期限を過ぎてもコンソールは機能しますが、期限切れにより今後のサーバー接続や標準的なアップデートプロセスが大幅に複雑化します。
すべての機能を維持するため、ユーザーはデバイスを少なくともOSバージョン3.0.5にアップデートする必要があります。アップデートプロセスは、「設定」メニューの「システム」タブから開始できます。現在のファームウェアの状態によっては、バージョン3.1.2にアップグレードされる場合があります。Panicは現在、WiFi接続に特化したアップデート手順を案内しています。
Panicは、2026年10月15日の期限を過ぎるとアップデートがより困難になるものの、復旧は可能であると説明しました。期限を過ぎたユーザーは、WindowsまたはLinux PC用のPlaydate SDKを使用して接続を復元し、ハンドヘルドハードウェアに必要なパッチを適用する必要があるかもしれません。
このメンテナンスの呼びかけは、シーズン3ゲームパスの開始に合わせて行われています。新シーズンの最初の2タイトルは2026年10月8日に配信予定で、その後は毎週、購読者向けにコンテンツがリリースされます。


