要点

Jagexは『Old School Runescape』の充実したコンテンツロードマップを発表し、今後数ヶ月から数年にわたって計画されている主要なアップデートの詳細を明らかにしました。クリエイティブ・ディレクターのKieren Charles氏によると、開発チームはあらゆるタイプのプレイヤーに対応するため、毎月有意義で永続的なコンテンツを提供することを目指しています。

スケジュールは10月20日(火)に開始されるレイド「Fractured Archive」から始まります。Charles氏はこれを、チームがこれまでにリリースした中で最も困難なレイドであると説明しています。続いて11月4日(水)には「OSRS Hardcore」が登場します。これには専用ワールド、独立した経済システム、そして倒れたキャラクターがメインゲームに転送される厳格な「ワンライフ」メカニズムが搭載されています。

11月は「クエスト月間」となり、単月でリリースされるクエスト数としては過去最多となります。さらに先を見据えると、ロードマップには多数の新しいボスが登場する「Dungeons of Gielinor」、洞窟ゴブリンのストーリーラインの壮大な結末である「The Chosen Commander」、そしてコミュニティとの協力によって開発される「Mining and Smithing Reforged」が含まれています。

最も注目すべきハイライトは2027年春に訪れます。メナフォスの黄金の門がついに開かれ、新しいマスタークエスト「Fool's Gold」、ゲーム初のスキルダンジョン、そして「True Soul Altar」が追加されます。その後のアップデートでは、「Fairytale III: Nexus of Power」や、新しいベスト・イン・スロットの魔法マントを導入する「Tower of Xophoros」が追加される予定です。

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