要点
パブリッシャーの4Divinityは5日、『Guns of Eschaton』のSteam体験版の配信を開始したと発表した。Eschatology Entertainmentが開発したこの新作ファーストパーソン・シューターは、西部劇の舞台にスチームパンクとオカルトの要素を組み合わせたもので、『Half-Life 2』や『Dishonored』を手がけたViktor Antonov氏がデザインに参加している。
ゲームの物語は、「大火(The Burning)」と呼ばれる出来事ですべてを失った普通の人間たちが、モンスターであふれる荒廃した世界を戦い抜いて家路を目指すというもの。プレイヤーはリボルバーや、時代考証に基づいたリアルな反動とリロード機構を反映した20種類以上の19世紀の銃器を使用する。
生存にはリアルな銃のメカニズムの管理や、「コーデックス(Codex)」と呼ばれるノートに記録された弱点の突くことが求められる。また、特殊弾薬、タリスマン、アーマー、消耗品、スキル、伝説のガンマンから学んだアビリティを活用することも可能であり、シングルプレイヤーとマルチプレイヤーの両方のモードに対応している。
開発者によると、5日にリリースされた体験版は特定のエリア、敵、ボス戦を編集してまとめられており、ゲームの核となるシューティングの感触やアクションの難易度を凝縮して体験できる一方で、製品版での世界探索の感覚を保つために大きな要素はあえて控えているとのこと。


