要点

ニューヨーク・コミコンの『ファイナルファンタジーVII リベレーション』パネルにて、開発陣は定番召喚獣シヴァの新たな姿を発表しました。「ポリドロイド・シヴァ」と呼ばれるこのキャラクターは、『クリティカル・ロール』のパフォーマーであるマリシャ・レイが声を担当します。彼女の具体的な役割は謎に包まれていますが、舞台裏の映像からは、彼女がスノーボードのミニゲームを管理し、ヴィンセント・ヴァレンタインと緊張感のあるやり取りをする様子がうかがえます。

公開されたシーンでは、ポリドロイド・シヴァがヴィンセントの行動について問い詰め、彼女のゲレンデでスノーボードのチャレンジに参加するよう要求します。マット・マーサーが声を担当するヴィンセント・ヴァレンタインは、彼女の不満に対して無関心な態度で応じます。このやり取りは、本作における二人のキャラクターのユニークな関係性を際立たせています。

マット・マーサーは、妻であるマリシャ・レイとの共演について熱意を語り、シヴァが彼女にとってシリーズで一番好きな召喚獣であると述べました。マーサーは、キャスティングのプロセスは彼らの関係とは無関係に行われたものであり、開発チームは当初二人が結婚していることを知らなかったと説明し、それをレイにとってのプロとしての功績だと語りました。

『ファイナルファンタジーVII リベレーション』は2027年4月8日に発売予定です。浜口直樹ディレクターは、本作はやり込み要素を含めると100時間以上のコンテンツを提供すると示唆しました。このプロジェクトはキャストにとって大きな挑戦であり、クラウド役の声優コーディ・クリスチャンは、自身の演技を磨くために約800時間を収録ブースで過ごしたと述べています。

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