要点

カプコンは、『バイオハザード』シリーズの第4作、第3作、第2作といった過去のサバイバルホラー作品の再構築版を成功させてきた。IGNを通じてRENewsが報じた周年記念本のインタビューによると、エグゼクティブ・プロデューサーの竹内潤氏が、リブート路線が現代に近づくにつれての今後の戦略について語った。

竹内潤エグゼクティブ・プロデューサーは、リメイクシリーズがナンバリングタイトルに追いついた時、謎のクロスオーバーイベントが発生すると述べた。このコンセプトに向けた準備は、『バイオハザード ヴィレッジ』の開発時期あたりから進められていたという。

アンブレラやスペンサーといった要素や、『バイオハザード レクイエム』におけるラクーンシティの再登場は、当初はファンサービスとして盛り込まれたものだった。竹内氏は、プレイヤーがこれに非常に熱狂し、分析を行ったことで、チームは『ヴィレッジ』や『レクイエム』でその設定をさらに推し進めることになったと指摘した。

一方、フランチャイズのタイムラインにはさらなるプロジェクトが予定されている。カプコンがノスタルジックな刷新に頼り続ける中、『コード:ベロニカ』のリメイクが2027年に、続いて『バイオハザード0』の復活が2028年に予定されているとされている。

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