要点

『Call of Duty: Modern Warfare 4』は、競技性の高いタクティカルFPSである『Counter-Strike』や『Valorant』から直接的な着想を得た「Collateral」という新しいマルチプレイヤーモードを正式に発表しました。Activisionの公式ブログによると、このモードはラウンド制を採用しており、各ラウンドで一度倒されると復活できず、2つの爆破地点を巡って2チームが攻撃側と防衛側に分かれて戦います。プレイヤーはカスタムロードアウトではなく、各ラウンド開始時にピストルのみを装備した状態でスタートします。

参加者は敵を倒したり目標を達成したりすることで通貨を獲得し、ラウンドの合間に、より強力な武器、アーマー、パーク、およびフラッシュグレネード、火炎瓶、スティム、ライオットシールド、スモークウォールといった追加装備を購入できます。Infinity Wardは、タクティカルシューターの体験を求める競技志向のプレイヤー向けにこのモードを設計しました。

この経済システムは戦略的な深みをもたらす一方で、リスポーン、キルストリーク、自動体力回復、カスタムロードアウトといった『Call of Duty』の伝統的なメカニズムを排除しています。また、チームで協力してUAVを購入できる「チーム購入」オプションも含まれていますが、詳細はまだ明らかにされていません。

「Collateral」は、タクティカルなゲームプレイを好むファンをシリーズに取り込もうとするInfinity Wardの取り組みを象徴しています。このモードは、2026年10月23日の『Call of Duty: Modern Warfare 4』発売と同時に利用可能になる予定です。

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