要点

LGD Gamingと1W Teamがラストチャンスステージで勝利を収め、BLAST SLAM VIIIプレーオフに出場する最後の2枠を確保して6チームの陣容が確定し、GamerLegionとOGが敗退となった。

両方の予選突破チームは、初戦を落とした後に巻き返した。GamerLegionが最初にLGDを下したが、LGDが第2ゲームで取り返し、45分に及ぶマップの終盤のチームファイトを制して決定戦をものにした。同様に、1WはOGとの初戦の敗北から立て直し、第2ゲームを24分で奪い、第3マップでは圧倒的な強さを見せた。

ラストチャンスステージには、グループステージの各グループ2位の4チームが参加した。勝利したチームはアッパーブラケット準々決勝へと直接進出し、一方PARIVISIONとTeam Spiritはすでにシードマッチを勝ち抜いてアッパーブラケット準決勝の枠を確保している。

マルタのBLAST Arena Studiosで10月8日から11日まで予定されているダブルエリミネーション方式のトーナメントは、ベストオブ3の試合を経てベストオブ3のグランドファイナルへとつながる。アッパーブラケット準々決勝では、Team YandexがLGD Gamingと対戦し、Aurora Gamingが1W Teamと対戦する。

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