要点

パブリッシャーのMystic Forgeは、Rami Ismail氏とAesthetician Labsが開発する『Australia Did It: End-of-the-World Railway Defense Business』を、11月11日にSteamにてPC向けに配信すると発表しました。 以前デモ版が公開されていた本作は、変異した生物や古代兵器で満ちた終末世界の荒野を横断し、貨物列車を守り抜くことが目的です。

ゲームプレイは、ターン制のタワーディフェンスと弾幕系オートバトルを融合させたものです。 駅に停車している間、プレイヤーは傭兵ユニットを配置して、押し寄せる敵から列車を防衛します。 核となるメカニズムはユニットの合成で、2人の傭兵を組み合わせることでより高レベルなユニットや異なるクラスを作成でき、30種類以上のユニットタイプと1500通りの組み合わせが可能です。

移動中、ゲームはオートバトルモードに切り替わり、プレイヤーは6ユニットの部隊を管理し、手動での集中攻撃(Focus Fire)を駆使します。 Vlambeerの共同設立者であるRami Ismail氏は、他の戦略タイトルにおける長期的な失敗ループへの不満を解消するため、戦略的なミスが即座に結果として現れるように本作を設計しました。 プレイヤーは分岐するルートを攻略し、メタカードを活用して戦力を強化しながら、傭兵ビジネスのリスクを管理しなければなりません。

かつて『Australia Did It』として知られていた本作は、コミュニティ投票を経てタイトルが更新されました。 Steamのデモ版は現在、31件のレビューで87%の好評を得て「非常に好評」ステータスを維持しています。 製品版は日本語に対応予定ですが、現在のデモ版は日本語非対応です。

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