要点

NCJapanは、10月5日に正式サービスを開始するPC向けクロスワールドMMORPG「AION2」の飛行メカニズムをアピールするため、岐阜バンジーとのコラボレーション企画を実施しました。本作は「タワー オブ アイオン」の正統続編であり、Unreal Engine 5によるグラフィック、三次元的な探索、空中戦、そして翼を使った飛行が特徴です。

コラボレーションは岐阜県八百津町の岐阜バンジーで行われ、橋長462m、ジャンプ高215mという日本一の橋梁バンジーが利用されました。「AION2」日本運営ディレクターの笠松誠一氏がゲームの成功を祈願してジャンプする予定でしたが、現地の体重制限である40~100kgを超過してしまいました。

公式生放送でユーザーと交わした約束を果たすため、「AION2」日本運営プロデューサーのホン・ジョンジン氏が代わりにジャンプすることになりました。バンジー初体験のホン氏は、当初は躊躇し頭が真っ白になったと語りましたが、カウントダウンの後に「AION2」と叫びながらプラットフォームから飛び降りました。

コラボ期間は10月4日から2027年3月3日までです。「AION2」コラボ特製ウイングスーツの着用を希望する参加者は、事前にバンジージャパンコールセンターへ連絡する必要があります。通常料金は初回ジャンプが28,000円、同日の2回目以降は13,000円です。

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