要点
『極限脱出』シリーズや『AI:ソムニウムファイル』シリーズで知られるゲームディレクターの打越鋼太郎氏は、10月15日に新会社「CRASH KEYS」の設立を正式に発表した。 東京・渋谷に拠点を置く同スタジオは、2025年3月に設立された。
CRASH KEYSは、打越氏の経験を活かし、既存の枠組みに挑戦するオリジナルプロジェクトの創造を目指している。 同社のモットーである「壊れた鍵でしか開けられない扉がある」という言葉は、型破りなアイデアと感情的なストーリーテリングへのこだわりを反映している。
新たな門出にもかかわらず、打越氏はXにて、約1年半開発を進めていたゲームが突然中止になったことを明かした。 この予期せぬ事態により、同氏は新たな仕事の機会と資金援助を求めている。
今後のオリジナルプロジェクトの開発を支援し、事業基盤を構築するため、CRASH KEYSは現在、スタジオのビジョンに共感する投資パートナーを募集している。 事業方針や投資機会に関する詳細は、個別に提供される。


