要点

元『ロケットリーグ』の開発者らが設立したインディースタジオOff By One Gamesが、デビュー作となる『Trash Day』をリリースしました。この物理演算ベースの協力型アドベンチャーは最大6人までプレイ可能で、プレイヤーはアライグマを操作して動物管理局の施設から脱出し、伝説のアライグマの楽園を目指します。

プレイヤーは協力して、拾い集めたゴミでいっぱいのワゴンを押し、引き、操縦しながら6つの異なるエリアを横断しなければなりません。ゲームプレイには、伸縮自在のロープや板などの道具を駆使して、交通量の多い道路、トラバサミ、落石、川といった危険な環境を乗り越える要素が含まれています。

共同設立者のコーリー・デイビス氏は、本作を「計画がしばしば滑稽に失敗するゲーム」と表現しており、チームが以前開発していた高精度な物理演算ゲームとは対照的であると述べています。ソロプレイも可能ですが、開発者はワゴンを一人で動かすのは非常に困難であると指摘しています。

『Trash Day』はPC向けにSteamで7.99ドルで販売されており、10月27日まで10%オフのセールが実施されています。本作にはコンテンツIDフリーのライセンス楽曲22曲が収録されており、クリエイターは著作権を気にすることなくゲームプレイの配信や収益化を行うことができます。

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