要点

Light Up Gamesは10月7日、Paramoon Studio開発の「Steak Simulator: Medium Rare」体験版をSteamで公開した。料理人ではなくステーキそのものを操作し、熱源まで移動して焼き上がることを目指す物理演算型の3Dプラットフォーマーだ。

柔らかく滑りやすい肉の動きに合わせ、姿勢や移動のタイミングを調整する。出発点となるリビングでは皿やフライパンを渡り、障害物を避けて進路を考える。操作の不自由さが、試行錯誤を生む仕組みになっている。

公開された製品紹介では月面基地への展開と世界ランキングも案内している。協力モードは別々の食材で料理に挑戦し、対戦ではステーキレースを行う構成だ。これらは製品版の紹介であり、体験版に全機能が収録されると確認されたわけではない。

PC製品版の発売日は未定。記事掲載時点では日本語表示に対応していない。今回すぐに試せるのはSteamの体験版で、製品版の発売や収録内容とは区別して確認できる。

詳しい内容は原文をご確認ください。