要点

コングレコンベンションセンターで開催されたOSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026にて、開発者のCas氏は2027年にPC向けにリリース予定の2D探索アクションゲーム『常夜渡りの忍』を展示した。

プレイヤーは忍者見習いの「仁」を操作し、妖怪が蔓延る水谷国で誘拐されたサクラ姫を救出する。 記者の報告によると、キャラクターのクナイは敵を倒すだけでなく、壁に刺して足場にしたり、クナイにクナイを刺してさらに延長したりすることで、高所に到達するための新しい手段を提供している。

記者は、「常夜渡り」と呼ばれる時間停止能力の獲得が、空中に足場を作ることでパズル的な深みを与えていると指摘した。 また、ギミックを解いた際の紙吹雪のような心地よいフィードバック要素も強調された。

開発者のCas氏は、コヨーテタイムや入力バッファといったアシスト機能が操作性を向上させており、時間停止もアクションが苦手なプレイヤーの助けになると述べた。 開発は現在、ボス制作と全体的なブラッシュアップの段階にあり、12月に開催される大阪ゲームダンジョンでの試遊が予定されている。

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