要点
開発元のBogeymanGamesは、PC向け新作タイトル『穢れ憑きの少女 鳴海龍也の回奇録』を正式に発表しました。 本作は、前作『呪いの穢れ歌 鳴海龍也の回奇録』の続編にあたります。
ゲームプレイは一人称視点とポイント&クリック形式を採用しています。 プレイヤーは主人公の鳴海龍也を操作し、呪物が引き起こす事件を調査します。
マウスで懐中電灯を操作して環境を調べたり、アイテムを収集したり、超常現象を回避しながら手がかりを見つけ出したりするメカニクスが特徴です。 前作ではミサキという少女と共に呪われた日本家屋を探索することに焦点を当てていましたが、本作ではその範囲が拡大されています。
プロモーション画像には2人の少女が登場しており、夜の公園といった屋外のロケーションまで探索が広がることを示唆しています。 ゲーム本編は2028年にリリース予定です。 2026年10月31日に開催される「東京ゲームダンジョン14」の来場者は、物語の序盤を体験できる開発中のデモ版をプレイする機会が得られます。


