要点

Frontier Developmentsは13日、動物園経営シミュレーションゲーム『Planet Zoo 2』を正式にリリースした。プレイヤーはFauna and Ecosystems Networkの新しい保護管理者となり、世界的な保護活動を主導する任務を担う。

本作は130種以上の動物を収録しており、鳥小屋、水族館、野生動物保護区といった新しい建設オプションが導入された。開発陣は、毛皮、羽毛、鱗の緻密な質感や、本物さながらの行動パターンなど、リアルな動物の描写を強調している。

プレイヤーは直感的な地形ツールやモジュール式の建設システムを使用して生息地を設計する。ゲームモードにはキャリア、フランチャイズ、サンドボックスがあり、保護ネットワークを監視するための新しい「プラネットハブ」や、施設を探索できる一人称視点カメラモードが搭載されている。

14日現在、Steamのユーザーレビューは918件の評価のうち71%が好評で「やや好評」となっている。プレイヤーからは、水生動物や飛行動物の追加、利便性の向上が高く評価されている。一方で、サーバー環境の不安定さ、接続エラー、設定が自動的にリセットされるといった技術的な問題を報告するユーザーも一部見られる。

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