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日本のVTuberが自作ゲーム『審査室』を発表 安楽死を執行する医師として人間性を試す
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日本のVTuberが自作ゲーム『審査室』を発表 安楽死を執行する医師として人間性を試す
日本の個人VTuberであるのらぬこ氏は15日、無料のブラウザゲーム『審査室』を公開した。本作でプレイヤーは、10人の患者から寄せられた安楽死の申請を承認するかどうかを判断する医師の役割を担う。 ゲームプレイは、回復不能な睡眠障害や進行性の記憶崩壊といった架空の疾患を抱える患者たちの医療記録や陳述書を検討するというものだ。プレイヤーは各申請を承認するか拒否するかを選択し、最終的に自身の判断に基づいたフィードバックを受け取ることになる。 5月にデビューしたのらぬこ氏は、イラスト
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